* 随想blog > akaneの草花散策 > 2008年6月
町中の身近な虫たちを撮ったものです。
チョウ ガ(蛾) 甲虫類 ハチ ハバチ アブ・ハエ バッタ その他

ヒラタアブの仲間

アブの写真1
腹の部分がひらっぺたいアブで、ヒラタアブと呼ばれていて、
ヒラタアブにはさらに種類があるとか。
すごく小さいのが、ヘリコプターのように、ほぼ垂直に、
上へ上へと上がり、ピタッと空中停止して、浮かぶのでした。
空中停止飛行が、とても上手だそうです。

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アブの写真2
マメグンバイナズナの花にて。去年撮影。

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アブの写真3
白いツツジの花にて。

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アブの写真4
菊の花にて。

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アブの写真5
たんぽぽの花にて。去年撮影。

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あっそうそう、随想blogで記した「謎の生物」の正体が判明しました。
http://fromakane.cside.to/diary/diary.cgi?no=153&continue=on
ヒラタアブのサナギでありました。

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アオメアブ


去年撮ったもの。トンボとバッタのハーフみたいで、印象に残っていました。
逆光ではっきりしていませんが、目が緑色をしていました。
と言うか、綺麗なエメラルドという感じ。
ところが、名前では、なぜか「アオメ」になっています。
信号機の青は、実際は緑色なのに、
一般的には青信号と呼ばれるのと同じだ・・・。何故だろう。

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みどりの語源を調べてみました。
そしたら、日本では、そもそもは色を表現する言葉ではなく、
新芽や若い芽、みずみずしさを意味しているものだそうで、
そう言えば・・・生まれたばかりの赤ちゃんを「嬰児(みどりご)」、
美しくて艶やかな髪を、みどりの黒髪と表現するんですよね。日本語って深い・・・。

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シオヤアブ


道路わきにいました。車が多く通る所でひやり。
セミのような背中、ハエのような頭、ハチのような胴体、筋肉隆々。
それも、アブの仲間だとは・・・。面白い!

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尻尾に白い羽のようなものがついているのがオスで、
ついていないのが、メスだそうです。

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キンバエ


去年撮影。見事な青緑色をしていました。

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幼虫が、動物の死骸を食べるそうで・・・うううっ・・・。
でも、腐敗汁などで周辺が汚染されないように、大量の幼虫によって
スピーディに処理されるという解釈には興味深かったです。

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そう言えば、飛ぶ虫を追いながら、観察した時でした。

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最近は、カタツムリが去年よりも沢山沢山いて、
ある日、足元にいるのに気づかず、間違って踏んでしまいました・・・。ガーン!
すると・・・アリがゾロリゾロリ集まって来ました。
ゾッとして、その場を立ち去ってしまいました。
数時間ほどして、気になって、様子を見たら、
跡形もなく、すっかり綺麗になっていました。自然界のパワーにはびっくり。。。

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